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尾花沢市歴史散歩の会

URLは
http://basho-okunohosomichi.net
平成24年1月30日(月)宮城県大崎市「おもてなし研修会(講演会)」
 


平成24年1月30日(月)、宮城県大崎市大崎合同庁舎大会議室で、仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会県北地域部主催で「おもてなし研修会(講演会)」がおこなわれました。尾花沢市歴史散歩の会西塚義治事務局長、「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直、早坂和雄、太田美行が出席しました。

来年4月〜6月に実施される大型観光宣伝、デスティネーションキャンペーン(DC)で、「おくのほそ道」をテーマに誘客を目指す「おもてなし研修会」には、150名ほどが参加しました。

東北観光推進機構「おくのほそ道」研究会座長 梅津 保一講師は「俳聖松尾芭蕉がたどった『おくのほそ道』と郷土」の演題で、平泉の歴史、義経伝説と平泉から尾花沢へ芭蕉が歩いたルートを紹介され、広域的な観光について講演された。

事例発表として最上町役場交流促進課交流観光係長 伊藤 和久氏の「おくのほそ道を活かした地域づくり」と、平泉町観光商工課長千葉 多喜男氏の「世界遺産登録後の観光振興の取り組み」についての発表があり、質疑応答が活発におこなわれました。

開催担当者は、いい講演会でスタートが切れたので、今後も目標を見失わずに、「おくのほそ道」の観光振興に取り組んでいきたいと述べていました。

研修会は3月までさらに2回開催され、中尊寺から岩出山まで芭蕉が通ったルートをたどる現地研修も行われます。

| - | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成23年12月21日〜22日酒田・象潟・鼠ヶ関ローカル線の旅
 

「ローカル線」で秋田県にかほ市象潟と鼠ヶ関への旅を「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直、太田美行が研修しました。

旅のスタイルが団体旅行から個人で歩く旅へと変化しています。本来、「おくのほそ道」の旅は、歩く旅です。

尾花沢をバスで出発し、大石田で奥羽本線に乗り、新庄で陸羽西線に乗り換えて酒田に着きました。

酒田駅から徒歩で、芭蕉が泊った不玉亭跡、安種亭寺嶋彦助宅跡、近江屋三郎兵衛玉志宅跡を尋ねました。酒田駅にもどり羽越線に乗りかえ象潟へ向かった。車窓から見える雪の鳥海山が美しい。
象潟橋からの鳥海山

象潟では徒歩で蚶満寺へ行き『おくのほそ道』本文を朗読し、象潟橋、熊野神社、今野又左衛門宅跡、嘉兵衛の家跡、能登屋跡、佐々木孫左衛門跡をまわった。雪のためか観光客が少なく、ゆっくり歩く旅にはよかった。

駅の案内所で聞いた、昼食の魚料理店「・・・」(てんてんてん)は浜辺の街の店らしくよかった。
蚶満寺の芭蕉像

象潟から羽越本線で鶴岡から鼠ヶ関に行き徒歩で、古代の鼠ヶ関址、念珠の松公園、近世念珠関址をまわり、現地で『おくのほそ道』を朗読しました。

その後、弁天島、厳島神社、義経上陸の地を歩いた。

芭蕉や義経も歩いたところだと思うと歩くのが楽しくなります。次にあつみ温泉駅に移動し浜温海の芭蕉が泊った鈴木所左衛門宅跡を訪れました。

冬の日本海は人が少ないので景色も「おくのほそ道」も独り占めの旅ができました。
不玉亭跡

| - | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
河北新報 かほピョンくらぶの旅を案内しました。
 

河北新報の「かほピョンくらぶ」企画の旅「おくのほそ道・松尾芭蕉の足跡と美味探訪・温泉くつろぎの旅」で、宮城県各地からご参加の41名様を「おくのほそ道」専門ガイドの勝村文直と太田美行が案内しました。

仙台駅からバスに乗り、「あ・ら・伊達な道の駅」に寄り、山形県へ。尿前の関、封人の家、山刀伐峠と「おくのほそ道」をたどりました。鳴子温泉を通り尿前の関で義経伝説を案内し、「おくのほそ道」尿前の関を皆で朗読しました。次に芭蕉が宿泊したとされる封人の家を見学しました。山刀伐峠では「おくのほそ道」山刀伐峠越えを皆で朗読しました。

この日は、雪のバス旅行になりました。「雪をながむる尾花沢」の景色を楽しみ、昼食は明友庵の「芭蕉御膳」でした。昼食後、芭蕉が宿泊した養泉寺、芭蕉・清風歴史資料館を見学し、皆で「おくのほそ道」尾花沢を朗読しました。そして、大石田名物の「千本だんご」を食べ、最上川を眺めながら皆で「おくのほそ道」大石田を朗読しました。

あったまりランド深堀で、名産の山芋「じねんじょ」の試食と即売会があり、温泉で温まり、道の駅「ねまる」でお買い物し帰路につきました。

参加者は「学生時代を思い出してよかった」といっていました。皆で現地に立ち「おくのほそ道」を朗読したことが思い出に残ったようです。


昼食会場の明友庵で、西塚社長から歓迎のあいさつをいただきました。

| - | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成23年11月7日一関市 関が丘コミュニティーセンターさんをガイドしました。
 

117日(月)一関市 関が丘コミュニティーセンター

一関市の関が丘コミュニティーセンターの「おくのほそ道出羽路を尋ねる研修」が平成23年11月7日(水)、山形県の最上町と尾花沢市で行われました。参加者50名は俳人・松尾芭蕉にまつわる史跡をたどりながら歴史に理解を深めました。

東北観光推進機構「おくのほそ道」研究会座長で尾花沢市歴史散歩の会の梅津保一講師らガイド3名が現地案内しました。

一行は、芭蕉が山形で最初に宿泊したとされる最上町の封人の家を訪問。その後、尾花沢へ向かうために通った山刀伐峠の山道を歩き、当時豪商の家であった芭蕉・清風歴史資料館や、芭蕉が7泊した養泉寺を見学しました。

参加した70代の女性は「ガイドの説明を聞きながら当時の足跡をたどることで、芭蕉への理解が深まりとても勉強になった」と感想を語っていました。









       「岩手日日」新聞の11月15日(火)に掲載された記事

| - | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
早稲田大学の堀切教室の方々を案内しました。
 

「おくのほそ道」研究の第一人者堀切実教室生33名を、「おくのほそ道」山刀伐峠、尾花沢、大石田を、尾花沢市歴史散歩の会梅津保一専任講師、「おくのほそ道」専門ガイドの勝村文直、早坂和雄、太田美行が案内しました。

堀切教室の旅は、当初7月に予定しておりましたが台風で9月に延期された、9月の予定もまた大雨で11月2日に延期されました。

11月2日(水)は快晴にめぐまれ、山刀伐峠の最上町側の登り口から案内しました。堀切先生と梅津先生は、ともに現地での『おくのほそ道』本文朗読を勧めておられます。「おくのほそ道」山刀伐峠越えを全員で体験し、頂上で「おくのほそ道」山刀伐峠越えを朗読しました。芭蕉の歩いた峠道を登り、山頂の「奥の細道山刀伐峠顕彰碑」「子宝地蔵尊」「子持ち杉」をたどり、旧道をバスの待つ麓まで歩いてもどりました。

大石田では高野一栄邸跡の歌仙「さみだれを」碑や最上川をながめたあと、芭蕉が7泊した尾花沢の養泉寺、芭蕉・清風歴史資料館を訪ね、みんなで「おくのほそ道」尾花沢の項を朗読しました。

その後、堀切教室の御一行は宿泊地新庄へ向かわれました。

堀切教室の参加者といっしょに、現地で「おくのほそ道」を朗読することで、芭蕉に一歩近づけたように感じました。


| - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第23回奥の細道 松島サミット
 



第23回奥の細道松島サミットが11月4日(木)、宮城県松島町ホテル大観荘で開かれた。基調講演やパネルディスカッションを通して松尾芭蕉が引き付けられた松島や、松尾芭蕉が歩いた「おくのほそ道」の魅力ある旅について理解を深めた。

講師は「おくのほそ道」研究会座長の梅津保一氏が基調講演を行い、芭蕉は『おくのほそ道』の発端に「松島の月まづ心にかかりて…」と、旅の支度を整えている最中、何を差し置いても真っ先に心に浮かぶのは「松島の月」であると書いています。芭蕉は松島の雄島の月を見たかったのです。雄島は「待つ島」、月を待つ島、お迎えを待つ島です。お迎えを待つ島というのは、雄島がみちのくの名高い霊場だったからです。内海に多数の島々を浮かべる松島のような景勝地は、古来より極楽浄土のイメージに重ねて見られました。松島の中心的な位置を占める雄島は、この世とあの世の境です。遺骨が納められ、死者の魂が安らかに眠り、その遺族が集い、人々が極楽往生を願う場所でした。極楽浄土に一番近い島で、極楽浄土へのお迎えを待つのです。そのような霊場の風景は「奥の高野」と称されて、近世まで色濃く残されていました。

『撰集抄』の中に、厳しい修行をする見仏上人の徳を慕って、西行が松島を訪ねる話があります。芭蕉もそのことを踏まえ、見仏上人の面影を求めたのでしょう。極楽浄土に一番近い絶景の島で、松の葉蔭から上がってくる月を待つのは、仏さまの来迎を待つことで、松島といえば月といわれるようになったのです、と解説した。

パネルディスカッションは、蠹賈銘楼茣超研究室代表志賀秀一氏が司会を、(有)ダハプランニングワークス代表取締役吉川由美氏、山形県最上町交流促進課交流観光係長伊藤和久氏、㈳松島観光協会会長佐藤久一朗氏の3人がパネリストを務めた。

吉川氏は、インターネットやテレビで世界の風景を見ることのできる時代なので、むしろ普段着で旅人を迎えることがこれからの旅だと持論を述べた。

伊藤氏は、外国からの旅人が飛躍的に増えている、最上町では世界ハイク大会をとおして小さい町なりにアピールしたい、できることをしてあげるとよい旅が作れると述べた。

松島町の佐藤氏は、作家の森村誠一氏がいわれた「ゴミがない観光地」を守り、好評の「かき小屋」でおいしい物を食べてもらい、おもてなしの心を大切にしたいと述べた。

志賀氏は、山寺の歴史をガイドするより、石段に耳を近づけると芭蕉の足音が聞こえる、といった案内のやり方を模索する時代であると述べ、テーマ「芭蕉の足音に耳を澄ませよう」のパネルディスカッションをまとめた。

| - | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010年10月30日「おくのほそ道」シンポジュウム
「おくのほそ道」シンポジュウムが10月30日(土)、新庄市民プラザで開かれた。基調講演やパネルディスカッションを通して松尾芭蕉を引きつけた山形の魅力や江戸時代の旅の実情などについて理解を深めた。

作家の金森敦子さんが基調講演を行い、芭蕉に随行した弟子の曾良が旅のようすを記録した『曾良随行日記』から旅のようすを解説。「おくのほそ道」の旅は交流のあった俳人宅や、その知り合い宅などに泊っていたことなどを説明した。パネルディスカッションはおア花沢市歴史文化専門員の梅津保一氏が司会を、金森敦子さんと、出羽三山神社責任役員理事の星野尚文さん、最上町観光協会職員の小林守さんの3人がパネリストを務めた。金森さんは「おくのほそ道の観光地では、駐車場や説明板が設置され、少し歩くことのできるコースを持つ場所がにぎわっている」と県外の成功事例を説明。星野さんは「芭蕉にとって出羽三山はパワースポットだったのでは。山登りなど激しい修行を体験し、大きな変化があったと思う」と持論を展開し、小林さんは「芭蕉の馬での谷を再現して新たな観光素材としたい」と意欲を述べた。

「おくのほそ道」をテーマに山形の魅力や地域資源を再認識しようと県が開催。約250人が参加した。(山形新聞10月31日掲載)

| - | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010年9月17日 粗豊作祈願祭
 

ソバの豊作祈願祭が17日、尾花沢市の徳良湖湖畔に広がる面積10ヘクタールのソバ畑で行われ、市内のそば店主やソバ栽培農家ら30人が、今秋の豊かな実りに思いをはせた。


尾花沢そば研究会「ゆう遊三味会」(高橋晃治会長)が主催。会場のソバ畑には「おくのほそ道尾花沢そば街道」を展開している同会と上原田営農組合が「最上早生」を植えており、満開の花が、白いじゅうたんのように咲き誇っている。


祈願祭は俳聖・松尾芭蕉が詠んだ「蕎麦はまだ花でもてなす山路かな」の句が刻まれた「そば花塚」前で神事を行い、出席者が玉ぐしをささげた。白い花は今月いっぱい湖畔を訪れた観光客を出迎え、来月下旬には収穫されるという。

(山形新聞9月18日掲載より)

| - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「おくのほそ道大学と旅 in 村上」
 

講師:梅津保一専任講師  研修者:「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直

2010年9月11日、梅津専任講師と「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直は、浜温海から温海川村 − 木野俣 − 小国 − 小名部 − 北中(曾良随行日記には「中村」)− 葡萄峠 − 村上市へと、曾良が通ったとされるコースをたどって行った。

12:30に村上市の会場であり、「おくのほそ道」の旅で芭蕉が泊った「井筒屋」に到着した。昼食後「町屋の屏風祭り」見学。

15:30浄念寺住職より寺の歴史、芭蕉参拝時の阿弥陀如来仏の説明。

16:00「おくのほそ道大学」梅津保一大学長の講演、演題「『おくのほそ道』村上」が開催された。

梅津保一先生は、「おくのほそ道」の村上入りの道が「山通り説」と「浜通り説」があることや、曾良と一燈公と地元の人々との関係を講演された。参加者は50人以上で会場は満員になった。


12日は夜半の豪雨もピタリと止み、

12日の参加者はバスで岩船神社に移動し、梅津保一先生の案内で、神社の歴史や、芭蕉句碑「花咲いて七日鶴見る麓哉」(鈴木清風の江戸小白川別荘の俳諧の発句)「文月や六日も常の夜には似ず」(今町・現上越市直江津での作)について勉強した。



大滝輿志男氏の案内で、苔に覆われた石畳の旧出羽街道を参加者全員で歩く。延喜式内社「漆山神社」で梅津保一先生の案内。葡萄峠へとつながる山道。




大須戸の農家民宿「ひどこ」、囲炉裏のある古い民家へ移動して昼食。

「おくのほそ道大学と旅 in 村上」は昼食後解散。

| - | 16:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
おくのほそ道大学と旅 in 村上
 NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク・村上芭蕉学会主催の
第8回「おくのほそ道大学と旅 in 村上」が9月11日(土)〜12日(日)に
新潟県村上市で開催されます。

城下町村上の「町屋の屏風まつり」開催中

| - | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |