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尾花沢市歴史散歩の会

URLは
http://basho-okunohosomichi.net
<< おくのほそ道大学と旅 in 村上 | main | 2010年9月17日 粗豊作祈願祭 >>
「おくのほそ道大学と旅 in 村上」
 

講師:梅津保一専任講師  研修者:「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直

2010年9月11日、梅津専任講師と「おくのほそ道」専門ガイド勝村文直は、浜温海から温海川村 − 木野俣 − 小国 − 小名部 − 北中(曾良随行日記には「中村」)− 葡萄峠 − 村上市へと、曾良が通ったとされるコースをたどって行った。

12:30に村上市の会場であり、「おくのほそ道」の旅で芭蕉が泊った「井筒屋」に到着した。昼食後「町屋の屏風祭り」見学。

15:30浄念寺住職より寺の歴史、芭蕉参拝時の阿弥陀如来仏の説明。

16:00「おくのほそ道大学」梅津保一大学長の講演、演題「『おくのほそ道』村上」が開催された。

梅津保一先生は、「おくのほそ道」の村上入りの道が「山通り説」と「浜通り説」があることや、曾良と一燈公と地元の人々との関係を講演された。参加者は50人以上で会場は満員になった。


12日は夜半の豪雨もピタリと止み、

12日の参加者はバスで岩船神社に移動し、梅津保一先生の案内で、神社の歴史や、芭蕉句碑「花咲いて七日鶴見る麓哉」(鈴木清風の江戸小白川別荘の俳諧の発句)「文月や六日も常の夜には似ず」(今町・現上越市直江津での作)について勉強した。



大滝輿志男氏の案内で、苔に覆われた石畳の旧出羽街道を参加者全員で歩く。延喜式内社「漆山神社」で梅津保一先生の案内。葡萄峠へとつながる山道。




大須戸の農家民宿「ひどこ」、囲炉裏のある古い民家へ移動して昼食。

「おくのほそ道大学と旅 in 村上」は昼食後解散。

| - | 16:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
その節は大変お世話になりました。写真見たら懐かしくて涙がホロリ・・・。UPありがとうございました。
| 店長のトリヤマジュンコです! | 2010/09/19 10:16 PM |










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