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尾花沢市歴史散歩の会

URLは
http://basho-okunohosomichi.net
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2010年10月30日「おくのほそ道」シンポジュウム
「おくのほそ道」シンポジュウムが10月30日(土)、新庄市民プラザで開かれた。基調講演やパネルディスカッションを通して松尾芭蕉を引きつけた山形の魅力や江戸時代の旅の実情などについて理解を深めた。

作家の金森敦子さんが基調講演を行い、芭蕉に随行した弟子の曾良が旅のようすを記録した『曾良随行日記』から旅のようすを解説。「おくのほそ道」の旅は交流のあった俳人宅や、その知り合い宅などに泊っていたことなどを説明した。パネルディスカッションはおア花沢市歴史文化専門員の梅津保一氏が司会を、金森敦子さんと、出羽三山神社責任役員理事の星野尚文さん、最上町観光協会職員の小林守さんの3人がパネリストを務めた。金森さんは「おくのほそ道の観光地では、駐車場や説明板が設置され、少し歩くことのできるコースを持つ場所がにぎわっている」と県外の成功事例を説明。星野さんは「芭蕉にとって出羽三山はパワースポットだったのでは。山登りなど激しい修行を体験し、大きな変化があったと思う」と持論を展開し、小林さんは「芭蕉の馬での谷を再現して新たな観光素材としたい」と意欲を述べた。

「おくのほそ道」をテーマに山形の魅力や地域資源を再認識しようと県が開催。約250人が参加した。(山形新聞10月31日掲載)

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