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尾花沢市歴史散歩の会

URLは
http://basho-okunohosomichi.net
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早稲田大学の堀切教室の方々を案内しました。
 

「おくのほそ道」研究の第一人者堀切実教室生33名を、「おくのほそ道」山刀伐峠、尾花沢、大石田を、尾花沢市歴史散歩の会梅津保一専任講師、「おくのほそ道」専門ガイドの勝村文直、早坂和雄、太田美行が案内しました。

堀切教室の旅は、当初7月に予定しておりましたが台風で9月に延期された、9月の予定もまた大雨で11月2日に延期されました。

11月2日(水)は快晴にめぐまれ、山刀伐峠の最上町側の登り口から案内しました。堀切先生と梅津先生は、ともに現地での『おくのほそ道』本文朗読を勧めておられます。「おくのほそ道」山刀伐峠越えを全員で体験し、頂上で「おくのほそ道」山刀伐峠越えを朗読しました。芭蕉の歩いた峠道を登り、山頂の「奥の細道山刀伐峠顕彰碑」「子宝地蔵尊」「子持ち杉」をたどり、旧道をバスの待つ麓まで歩いてもどりました。

大石田では高野一栄邸跡の歌仙「さみだれを」碑や最上川をながめたあと、芭蕉が7泊した尾花沢の養泉寺、芭蕉・清風歴史資料館を訪ね、みんなで「おくのほそ道」尾花沢の項を朗読しました。

その後、堀切教室の御一行は宿泊地新庄へ向かわれました。

堀切教室の参加者といっしょに、現地で「おくのほそ道」を朗読することで、芭蕉に一歩近づけたように感じました。


| - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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